賢威7.0カスタマイズで最終更新日を表示させる方法を紹介していきます。以前、賢威6バージョンでも紹介しましたが、殆どやり方に変更はありません。

表示場所のコードを中心にやっていきたいと思いますが、賢威6を使用している方は「賢威6更新日表示方法」のエントリーも参考にして下さい。

functions.phpに記事更新日取得の関数を追加する

このサイトでは賢威7.0テンプレートを使用しているので、賢威7.0のやり方を書いていきますが、他のテンプレートでもOKです。

また、更新日を表示させるにはテーマを編集が必要となるので、必ずバックアップを取りましょう。カスタマイズ時のバージョンは「賢威7.0.4.4 スタンダード WordPress版」です。

//記事更新日取得
function get_mtime($format) {
    $mtime = get_the_modified_time('Ymd');
    $ptime = get_the_time('Ymd');
  if ($ptime > $mtime) {
    return get_the_time($format);
} elseif ($ptime === $mtime) {
    return null;
} else {
    return get_the_modified_time($format);
  }
}

WordPressダッシュボードから「外観」⇒「テーマの編集」をクリックして、画面右側のテンプレートリストより「functions.php」を選択します。

記事更新日を取得する関数を、functions.phpに記述します。上記内容をコピペすればOKです。

<?php
//  ↑
// この間に記述する
//  ↓
?>

関数は最初の「<php?」と最後の「?>」の間に記述して下さい。これで更新日の取得は完了です。

表示させたいphpファイルにコードを記述する

主な表示箇所

  • 記事一覧 cont.php
  • 個別記事 single.php

次に、記事更新日を表示させたい箇所にコードを追加していきます。

/*更新日表示コード*/
<?php if ($mtime = get_mtime('Y-m-d')) echo '更新日:', $mtime; ?>

更新日を表示させるコードを、任意の箇所に記述します。

記事一覧に更新日を表示(cont.php)

/*追加前*/
<p class="post-date"><time datetime="<?php the_time('Y-m-d'); ?>"><?php the_time(get_option('date_format')); ?></time></p>

cont.phpの19行目あたりが、投稿日を表示箇所なので、その隣りに追加してみましょう。

/*追加後*/
<p class="post-date">投稿日:<?php the_time(get_option( 'date_format')); //the_time('Y-m-d') ?></span>│更新日:<span class="post-data"><?php the_modified_date('Y-m-d') ?></p>

こんな感じにしてあげます。表示を確認してみると・・・

記事一覧の更新日表示の確認

基本的な表示なので、デザイン等はそれぞれ修正して下さい。

個別記事に更新日を表示(single.php)

個別記事も記事一覧とほぼ変わりません。先ほどのコードをsingle.phpに記述していきます。

/*追加前*/
<p class="post-date"><time datetime="<?php the_time('Y-m-d'); ?>" itemprop="datePublished" content="<?php the_time('Y-m-d'); ?>" ><?php the_time(get_option('date_format')); ?></time></p>

single.phpの19行目あたりが投稿日の表示箇所なので、同じように追加しましょう。

/*追加後*/
<p class="post-date">投稿日:<time datetime="<?php the_time('Y-m-d'); ?>" itemprop="datePublished" content="<?php the_time('Y-m-d'); ?>" ><?php the_time(get_option('date_format')); ?></time><?php if ($mtime = get_mtime('Y-m-d')) echo ' 更新日:', $mtime; ?></p>

こんな感じにします。表示を確認してみると・・・

個別記事の更新日表示を確認

投稿日の隣りに更新日を追加出来ました。

MATO-MEMO

当サイトの投稿日・更新日の表示は、エントリータイトル下にあるので参考にしてみて下さいね。

「the_date()」や「the_time()」などの投稿日を表示させるPHP関数の中で、日本でよく使用されるフォーマット文字は、以下のようなものがあります。

区分 引数 意味
Y 4桁 2016年
y 2桁 16年
m 先頭にゼロが付く 01~12月
n 先頭にゼロが付かない 1~12月
d 先頭にゼロが付く 01~31日
j 先頭にゼロが付かない 1~31日
H 先頭にゼロが付く(24h)00~23時
G 先頭にゼロが付かない(24h)0~23時
h 先頭にゼロが付く(12h)01~12時
g 先頭にゼロが付かない(12h)1~12時
i 先頭にゼロが付く 00~59分
s 先頭にゼロが付く 00~59秒

ご自分の好みに合わせて、調整してみて下さいね。

この記事が役に立ったらいいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでアクロニウムをフォローしよう!